先生との思い出
私は高校生の時の日本語先生が印象に残っていらっしゃいます。初めてお目にかかった時は高校二年生の時で、最初から最後まで非常に優しく、「先生」より「年上の友達」のような先生でいらっしゃいました。先生が怒ったことを一度しか拝見しませんでしたが、実は、その一度よりあっても不思議ではないと考えております。いつも生徒たちと冗談を言ったりし、楽しい授業を行って下さいました。他のまじめな生徒も間違いなく先生を親しく思っていると考えております。 私は一年に一度ほど、実家に帰るとき、高校に先生をお目にかかりに伺います。その時、「最近はどうですか?」や政治やバスケットボールなどのような話題についてお話ししますので、今先生にお目をかかるなら、特にお伝えしたいことがなく、そのようなことについて気軽く話せたらと考えております。
