今学期の振り返り&最終報告書
今学期の振り返り
今学期は本当に楽しかったです。色々な聞いたことがある文法を勉強して、アニメや他の日本語のメディアを少し理解できるようになって、嬉しいです。それに、4ヶ月も経ったようには感じませんでした。
日本語で日本の色々なことについて勉強したのは楽しかったです。そして、授業で色々なトピックの会話をしたのも楽しかったです。みんなの個人学習プロジェクトの発表を聞いて、通常に授業で学べないことを学べたのは面白かったです。
来学期、私は日本で留学しますが、パデューに帰った後、日本語401を取るつもりです。日本でも日本語の授業を取るつもりなので、より上手になれることを楽しみにしています。
最終報告書
タイトル「寿司について」
1. 起(き) (introduction):トピックの説明、選んだ理由
寿司は日本の最も有名な食べ物なだけでなく、最も有名な物の一つである。多くの人が「和食」と言うとすぐに寿司のことを考えるだろう。それに、私は寿司が大好きなので、このトピックを選んだ。
2. 承(しょう) (content 1):今学期の成(せい)果(か)(調べたこと、分かったこと、学んだこと、など)
今まで、いろいろなことを学んだ。まず、寿司の歴史は2000年以上である。最初の寿司は東南アジアから弥生時代の日本に伝わった「なれずし」である。なれずしというのは塩とご飯でつけられた魚のことである。
室町時代の時、なれずしは「生なれずし」になった。生なれずしとなれずしの違いは、生なれずしの方が漬ける時間が短いことだ。それに、生なれずしを食べるとき、漬ける時に使ったご飯と一緒に食べる。漬ける時間が短くなったので、味を加(くわ)え、保存するため、よく酢とか酒を入れる。
江戸時代の時、「はやずし」という寿司が発明された。はやずしと生なれずしの違いは、はやずしは使われた魚が漬けられていなく、生で食べられていることだ。はやずしは現代の握り寿司ととても似ている。実は、握り寿司も江戸時代に発明されたのである。巻き寿司やちらし寿司なども江戸時代に生まれた。
日本では寿司のネタとして色々な魚が使われているが、アメリカではたいていサーモンやマグロなどしか使われていない。例えば、日本では色々な「光り物」が人気がある。「光り物」というのは銀色の皮のある魚のことである。サンマとサバは光り物の代表的な魚の二つである。サンマの旬は秋で、たいていショウガ卸と一緒に食べる。そして、たいてい表面に飾り包丁を入れる 。サバの旬は冬である。サバは昔から漬けられている魚なのであるが、今は生で食べることもある。
寿司でもう一つの人気のある魚は「真鯛」である。日本には名前が「~だい」か「~たい」で終わる魚が360種類以上もあるが、実はその中で、本当の鯛ファミリーの魚は13種類しかない。その中でも、最も有名なのは真鯛である。「真鯛」の発音は「めでたい」に似ているので、真鯛は幸運の魚と言われている。そのため、よく色々な儀式で食べられている。真鯛は見た目がよく、身もとても美味しいので「百魚の王」と言われている 。
前半の最後に、色々な豆知識についても調べた。例えば、昔、日本のサーモンには寄生虫が多かったので、サーモンの寿司は食べられなかった。20世紀に、ノルウェーからのサーモンを輸入し始めて、サーモンの寿司がどんどん人気になった。ノルウェーのサーモンには、寄生虫が少ないからだ。また、ある魚は大きさによって呼び方が違う。例えば、「ハマチ」が大きくなると、「ブリ」になる。さらに、寿司は魚だけでなく、貝でも作られる。そして、同じ魚でも違う部分だと名前も異(こと)なる。例えば、マグロには赤身、中トロ、大トロなどの部分があり、値段もとても違う。
(ここからは新しい情報)
寿司は、握りずしをはじめ、色々な種類がある。例えば、アメリカで最も有名な巻きずしや最もシンプルな刺身を載(の)せた握りずしなどがある。そして、アメリカではあまり知られていない種類もたくさんあるので、その中でも、私が最も重要だと思うちらし寿司について話したい。
ちらし寿司は江戸時代、岡山県で発明された。どう生まれたかは定(さだ)かではないが、最も有力な話は、池田光政(いけだみつまさ)という藩主(はんしゅ)が庶民(しょみん)に質素(しっそ)に生き、祭りの時以外、贅沢(ぜいたく)な食べ物を食べないように命じたことだ。庶民は命令に対して反発するため、色々な具を酢飯に混ぜ込み、「ばら寿司」という寿司を作った。では、ばら寿司とちらし寿司の違いは何だろう?ばら寿司には、具が混ぜ込まれているが、ちらし寿司には、具が散らされている。
それに、地方によって、ちらし寿司の様子も違う。例えば、西日本の「五目ちらし」には、生魚を使わず、色々な焼いたり煮たりした具を使うのが特徴である。一方、東日本のには生魚を使う。アメリカでは東日本のちらし寿司の方が有名なの だが、実は、西日本のちらし寿司の方が古いと考えられている。
さらに、魚の種類の他にも、色々な準備方法がある。ここでは三つの方法を説明する。一つ目は「昆布締め」というものである。「昆布締め」というのは昆布を使い、魚を締めるということである。このように締めたら、魚の旨味がさらに引き出される 。この方法はよくヒラメや真鯛などの脂が少し少ない白身の魚に使われる。
二つ目は「酢締め」という方法である。この方法は、名前の通り、魚を酢で締めるということである。随分シンプルに聞こえるが、実は、魚の大きさや脂の多さなどを考えなければいけなく、複雑である。だが、上手に締めたら、魚の臭みが消え、さらに旨味が引き出される。
三つ目は「湯引き」という方法である。この方法はアメリカでも有名な「炙(あぶ)り」と少し似ている。違いは、火を使わず、お湯を魚の表面だけに火が通るまで注(そそ)ぐことである。たいてい皮が付いている魚に使われるので、このようにしたら、臭みが消えるだけでなく、皮も柔らかくなる。
3. 転(てん) (content2):大変だったこと、頑張ったこと
大変だったことは、色々なことを伝えたいが、料理に関する知らない単語が多く、よく辞書を使わないといけなかったことだ。頑張ったことは、出来る限りクラスメイトが多分知らないことを調べたことである。
4. 結(けつ)(conclusion): プロジェクトが終わった今の気持ち、これからの目標
私は面白いプロジェクトだったと思う。自分の調べたいことを調べ、クラスメイトにも「これはとてもいいことだろう?」のように発表できるのはとてもいいと思う。これからの目標は、日本に留学するとき、色々な寿司を食べることである。


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