個人学習プロジェクト中間報告書
1.
はじめに
私の個人学習プロジェクトのトピックは「日本大学のサークル」だ。日本の「サークル」というのは、アメリカの「Club」のようなかなりカジュアルな社会集団だ。私がこのトピックを選んだ理由は、日本に留学して、サークルに入って、アメリカのClubと違うと感じて、日本の独特な文化を現すと思ったからだ。最終目標は、みんなに日本文化の勉強になってもらうことで、将来日本に留学したい方に参考になってもらうことだ。参考資料は、主に自分の経験だが、日本人の友達の経験やインターネットで調べたデータも使う。
2.
調べたこと
今回調べたのはサークルの意味や範囲、それに活動やメンバーのデータだ。
大学のサークルはカジュアルな雰囲気で共通の趣味を楽しみ、友達を作る社会集団や友達グループだ。しかし、大学のサークルは大学に登録しないといけない。小さいのも大きいのもあり、たいてい10人~100人くらいだ。
日本の大学にはサークルと少し似ている「部活」というものもある。サークルと部活の違いは、サークルの雰囲気はカジュアルで、部活の雰囲気は真面目ということだ。部活は大学の正式な「チーム」のようなものから、練習がサークルより多く、練習の時間も長い。それに、サークルは、練習など以外、遊びも多いが、部活は、真面目のせいで、サークルほど多くはない。
日本の大学には、色々なサークルがある。もちろん、スポーツ系のサークルがあり、最も人気のある種類なのだが、文化系や学術系などもある。サークルを選ぶ日本の大学生はたいてい1年生の時、学年の始まりにある新歓期の間、色々なサークルの先輩や幹部に練習や新歓イベントを見学することに誘われる。そして、色々なサークルに見学しに行き、好きなサークルを選び、正式に入る。コロナの時の状況が少し違ったが、ある調査の結果によると、コロナの前、80%以上の1年生はサークルに入っていたようだ。
3.
考察、感想
今までは客観的な「データ」について発表したが、今後、主観的なこと、例えば人間関係やサークルの楽しさ、についても調べて発表したいから、インターネットや友達の経験を前よりも使うと思う。
4.
最後に
3.にも書いたが、人間関係やサークルの楽しさについて調べたい。そのため、サークルのイベント、飲み会、先輩後輩関係について調べてみんなに詳しく伝えないといけない。
5.
参考資料
新歓イベントはとても楽しそうですね!
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